up-your-life

Read Article

冬といえば食べ物ランキングベスト7をまとめて紹介!

好き嫌いが分かれる冬ですが、個人的には空気がキレイなので結構気に入っている管理人ですが、それに加えて美味しい食べ物が豊富なのも見逃せません!あまり動きたくなくなる季節でもありますが、コタツでゆっくり食べるという楽しみにも増えるという事ですよね(笑)

そこで今回は『冬といえば食べ物ランキングって何?』を紹介していきたいと思います!

  • 冬で連想する食べ物ランキング7つまとめ!
  • あの定番モノは第何位なの?
  • 楽しくて栄養豊富なアレって何?
  • 甘党必見のアレは・・・
  • 食べ尽くしツアーが出るほど人気のモノの?
  • 寒い時期に旬になるモノって何があったっけ!?

などを詳しくまとめていますので、うっかり食べ逃しのないように最後まで要チェックしてみてくださいね^^

スポンサーリンク


冬といえば食べ物は何?ランキング7を発表!

人によっては夏以上に美味しい食べ物が出てきたりするかもしれませんが、食べるモノは結構人によって違うような感も否めません。。
ame889_yukizakura_tp_v
そんな今回は1〜7位までをランキング形式でまとめていますので、「あなたの一押しのモノが何位に入っているか?」もチェックしてみてくださいね^^

それでは早速行きますよー!

①おでん

今や寒くなってくると、コンビニのレジ横コーナーではすっかりと常連となっているおでんも忘れちゃいけません!「何を食べようかな〜」と選ぶ時から楽しいのは僕だけじゃないはず!(笑)

また地域によって具材などが異なってくることでも知られますが、定番の具はコチラ。

  • 出汁をたっぷりと吸った大根
  • 女性から大人気のもち巾着
  • モッチリ食感がたまらないちくわぶ(関東メイン)
  • ダイエット中の人にも優しいこんにゃく
  • トロトロ半熟がたまらない卵
  • 「いとこんにゃく」の名でも知られるしらたき
  • 肉系も忘れちゃいけない牛すじ
  • 独特の食感がたまらないはんぺん

全体的にどの具材も低カロリーなのですが、ウィンナー、餅入り巾着、ちくわぶ辺りは高カロリーなので気を付けた方が良いかもしれません・・^^;

家で作るとなると「いつまで日持ちするの?」が重要になってきます。ヤバくなる前に要チェックです!

②鍋系

sawa_taratoakasa64_tp_v
まぁ冬の鍋料理と言えば、もう定番中の定番なので外せない存在ですよね!そんな鍋の魅力は一言じゃ語り尽くせないレベルですが、ざっとこんな感じでしょうか。

  • みんなでワイワイつつけて楽しい
  • スープも楽しめるので体がポカポカ温まる
  • 材料さえ集まれば調理が簡単
  • 野菜もたくさん楽しめる
  • 低カロリーで栄養素も豊富

美味しくて楽しいうえに、栄養面までバッチリとはもはやスキがありません。。

もちろん鍋に入れる食材の具などにもよりますが、とりあえず野菜を切って入れておくだけでイイ感じになるのも嬉しい点ですよね!ズボラな人に程試して欲しい料理です(笑)

オススメの鍋の種類まとめ!

そして鍋と言えば、かなりバリエーションが豊かなので「今日は何にしようかな〜?」と迷ってしまうトコ。備忘録も兼ねてまとめてみました!

  • キムチ鍋
  • モツ鍋
  • 味噌鍋
  • 寄せ鍋
  • 豆乳鍋
  • トマト鍋
  • ちゃんこ鍋
  • カレー鍋
  • ネギ鍋
  • キムチチーズ鍋
  • トムヤム鍋
  • みぞれ鍋
  • トマトカレー鍋
  • 塩鍋
  • 闇鍋

などなど。個人的には辛いのは苦手ですが、キムチ鍋は不思議とぺろりと行けちゃうので、気に入ってます^^

締めはどうする!?

一通り鍋を堪能したら最後に待っているのが、締めのパート!個人的にかなり楽しみにしている部分なのですが、どんな種類があったのか気になったんです。

  • ご飯系(雑炊風、おじや、リゾットなど)
  • 麺系(うどん、そうめん、らーめん、パスタ、春雨)

もうひと仕事を終えてクタびれてるスープが、いい味出すシメまで楽しんじゃってくださいね♪^^

③みかん

こたつに入って食べるみかんは、もはや日本の冬の風物詩とも言えますが、そのみかんも堂々のランクイン!スーパーで見かけたらつい買ってしまうという人も多いのではないでしょうか?

そんな身近なみかんですが、実は多くのメリットがあるんです!

  • ストレス緩和に効果的なビタミンCが多い
  • 風邪予防に役立つシネフリンがある
  • ガン対策にもなるbクリプトキサンチンが含まれている

うーーん、無意識的にパクパク食べてしまうみかんにこんな効果があるとは、ありがたいですね。ただあまりに食べすぎてしまうと肌が黄色っぽくなってくる可能性もあるので、程々にしておきましょう!

あまり知られていない、こたつで食べちゃう理由はコチラ。

④善哉(ぜんざい)

fcfs_zenzai_tp_v
甘党にはたまらない、ぜんざいも人気を集めています。寒い外から帰ってきた時に食べる、あの至福の時はプライスレスですよね〜(*´ω`*)

ちなみにプチ雑学になるのですが、おしることぜんざいの違いって知ってますか?僕もちょっと疑問に感じたので、調べてみると、こんな違いがあるんです。

  • ぜんざい ⇒ 汁気のある小豆を砂糖で煮た食べ物(関東)
  • おしるこ ⇒ こしあんを使用した汁気のある食べ物(関西)

まさか関東・関西で意味が違っていたとは、なかなか興味深いですね。。まぁ美味しければ何でも良いのですが(笑)

⑤シチュー

体が冷えている時期に欠かせないのが温かいモノですが、そういう意味でいうとシチューはたまりませんよね。

  • 牛乳の香りがたまらないクリームシチュー
  • お腹も満たせるビーフシチュー
  • 旬の牡蠣も楽しめる牡蠣シチュー
  • 定番のコーンクリームシチュー

と色んな種類を週ごとに楽しむというのもアリかもしれません!

熱々のシチューと一緒に乳製品や野菜をたくさん採れるのも、ポイント高いですよね。書いていたら完全に食べたくなっちゃいましたねコレ(笑)

スポンサーリンク

⑥焼き芋

肌寒くなってくると、どこからともなく「いしやぁ〜きいもぉ〜」という声が聞こえてくる、焼き芋。そのせいかメチャクチャ身近な食べ物でもありますよね。そして熱々の状態で真ん中から割ってみると、更に熱々でホクホクの芋が・・・

最近では美味しい芋だけを取り扱っている焼き芋専門店まで出てきているんです!

全国各地から寄りすぐった逸品を提供していたり、芋の王様と呼ばれる『安納芋』を別格レベルまで突き詰めたり、思わす訪れてみたくなるような店が登場してきているんですね。

⑦カニ

pp_takaashigani-thumb-autox1600-12624
カニの食べ納めシーズンと言えば、冬をイメージする人も多いはず。蟹の種類によって旬の時期は微妙に異なるのですが、この時期に楽しめる事には間違いありません!

そして色んな食べ方を楽しめるのも最高ですが、代表的な食べ方を紹介すると、

  • 焼きガニ(香ばしい匂いも楽しめる)
  • かにしゃぶしゃぶ(鍋にくぐらせたカニを上品に・・)
  • せいろ蒸し(ホックホクの身を蟹みそで!)
  • かに鍋(かにの旨味が染み渡ったスープは格別)
  • かに雑炊(鍋のしめとしても大活躍する逸品)

という感じで、カニ食べ尽くしツアーが人気を集めているのもうなずけますよね。

一度は「もう無理!もう食べれない・・」という程美味しいカニをたらふく食べてしまいたいトコです・・(笑)

冬に旬を迎える食べ物って何?

ちなみに冬に旬を迎える食べ物はかなり多く存在するので、種類ごとにまとめてみました!

【野菜】

  • かぼちゃ
  • キャベツ
  • ゴボウ
  • 春菊(しゅんぎく)
  • セロリ
  • 大根
  • 人参
  • ほうれんそう


  • 【フルーツ】

  • みかん
  • ゆず
  • りんご


  • 【魚系】

  • はまち
  • うなぎ
  • さば
  • にしん
  • 河豚(ふぐ)


  • 【その他】

  • 伊勢海老
  • たらこ
  • かき
  • 小豆(あずき)
  • こんにゃく

などなど、こうやって見てみると冬は美味しい食べ物の宝庫ですね!こうも沢山あると、上から順番に全部食べたくなりますね・・(笑)

まとめ

という感じで、冬といえば食べ物は何?ランキングを詳しくみてきましたが、まぁ定番が多いベタな感じになっていたかと思います!でも正直ベタでイイんですよね、だって毎年美味しいので(笑)

しかしこうやってまとめてみて改めて感じましたが、季節を感じれる食べ物がある日本って素晴らしいなーと。寒いのが苦手な人も少なくありませんが、寒いからこそ温かいモノが美味しいワケですからね。

そう考えると色々と贅沢だなと!とは言えコタツに入って動きが鈍くなる季節だけに、食べ過ぎには注意しながら、冬の味覚を楽しんじゃってくださいね^^

お気に入りのモノが見つかったら、コメント欄などで知らせてくれたら喜びます^^ 必ず返信しますよー!


【一緒に知っても損はしない冬の雑学ネタ】
12月の行事って何があったっけ!?代表的な7つまとめ!

こたつで風邪を引く原因は?意外に怖い5つのワケまとめ!←人気記事

冬の早起きのコツって何!?7つのテクニックまとめ!

クリスマスプレゼントをもらえない子供って本当にいるの?

スポンサーリンク
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Return Top