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ジェネリック医薬品のデメリット!3つの真実が怖過ぎる件

最近は薬局や病院などでも、『ジェネリック医薬品にしますか?』と聞かれるのが当たり前になりましたが、そのデメリットについてはほとんど知られていません。

よく知っている人でも「元の薬の特許が切れた薬でしょ?後は成分とかも全く同じだから、安くてイイよね」という感じ。

試しに周りの友人に聞いてみても、大体こんな返答が返ってきました(笑)

本当に効果効能が全く同じであれば、日本中の医師が勧めるはずですが実際そうはなってないのには、それなりの原因があるワケです。今回はその辺りの問題点を詳しく調べてみました!

  • 3つの大きなデメリットまとめ!
  • 副作用がよくある理由
  • 友人の体験談が怖い件
  • 添加物も違っているってマジ!?
  • 間接的な問題点とは?
  • 医師団体の意見が的確過ぎる
  • 具体的にどう行動すべきか?

なども紹介しているので、知られていない事実を知って自分の体を守って行きましょう^^

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ジェネリック医薬品の3つのデメリット

まず、「ジェネリックってどんな薬なの?」についてですが、簡単に説明するとこんな感じです。

大手製薬会社が膨大なコストをかけて開発した先発医薬品の特許期間が20年で、それ以降は特許が切れてしまうので、その薬をモデルに他の会社が開発した薬です。

そして先発品と同じ成分や効果があると言われています。

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この説明を見ても、一見何もおかしな点はなさそうに見えますが、実際は様々な問題点があるんです。

今回は3つのデメリットについて詳しく見て行きたいと思います!

①副作用が多い

添加物に対して強いアレルギー反応を起こす人も少なくありませんが、特にそういう方はこのジェネリック医薬品は向いてないと言われています。アレルギー反応という形での副作用が多く報告されているからです!

なぜそうなってしまうかと言うと、承認する際のチェック項目が先発医療品と比べて少ないから。つまり有効性と安全性は前の薬で確認済みなので、そこは省略しても大丈夫!と判断されてしまっているんです。。

もちろん、その人の症状の強さ、処方された薬の種類などにもよるので、一概には言えないですが、そういう傾向が強いんですね。

コレはもうちょっと丁寧に検査して欲しいですね。。

友人の体験談!

実際に僕の周りの友人も、「値段も安いし薬剤師さんに勧められたから」という理由で服用したら、「いつものような効果がないばかりか症状が重くなる事もあったから、結局今まで使っていた先発品のにしてもらった」と言っていました。

このような事例は結構多いことから、特定の症状や病気の患者には安易に勧められないと判断している医師も少なくないと言われているんですね・・^^;

②安全性が劣る

実際、普及し始める前に、『東京保健医協会』という医師団体が作成したポスターには、驚くべき内容が書かれていました。

実際問題、ジェネリックの効果効能についてはバラつきがあり、その格差は最大40%という内容だったんです!つまり、薬のクオリティー自体にバラつきがあるので、服用しても効果がない事もありますよという事。

添加物も違っている

更に「同一の有効成分があるから問題ない」と言われていますが、使用されている添加物は異なるという事実も存在します。

詳しく説明すると、

  • 『製法特許』が切れていない ⇒ 錠剤の表面コーティング部分なども変える必要がある
  • 『製剤特許』も切れていない ⇒ 錠剤そのもの、粉末、カプセル自体も変えなきゃダメ

という風に単純に薬の特許だけじゃなく、その他の特許の関係上、添加物も含め結果的に全く同じ薬になるとは言いがたいワケです・・

なので全く同じということではないんですね。

こうなると、そもそも何らかしらの効果があるから服用しているワケで、それがないとなると服用する意味ないですよね・・^^;

コチラについては後ほど、詳しく見て行きたいと思います。

③新たな先発品に影響が出る

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コレは僕ら患者側にとって直接的ではなく間接的なデメリットになるのですが、分かりやすく説明すると、このようになります。

  1. 安いジェネリック品が多く出回る
  2. 先発品(普通の薬品)が売れなくなってしまう
  3. 新しい薬の開発コストが集まらず、作れなくなってしまう
  4. 高品質の先発品の新薬が出回らなくなる
  5. その病気や疫病になった時に治療が遅れてしまう

という流れになります。

元々の薬である先発医薬品の開発は、中には10年以上という長い歳月と数十億円という、相当のコストを必要としているので、それが回収出来ないとなると死活問題になってくるワケなんです・・^^;

直接自分には関係なさそうな話しですが、もし自分が開発が遅れている病気になった時には、かなり困ってしまうんですね縲彌r

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何でジェネリックを勧めてくるの!?

実際に薬局などに行ってみると、薬剤師さんも「イイですよ」的な感じで勧めてきますし、厚生労働省なども推進してきますよね。

実はそれには、国民健康保険などの国の財政が苦しいからという理由があるんです。つまり高齢者数が増えて医療費が高くなっているので、そこを削減しようと安い薬を広めようとしているワケ。

医療業界全体としても、「この後発医薬品を広めるよう」としているようで、それを受け入れない医師たちは意識が遅れていると批判しているんですね。

正直この手のゴリ押しキャンペーンには、「何かしらの意図があるのでは?」と不安しかないですよね・・^^;

医師団体が勧めない理由とは?

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ジェネリックは別名『後発医薬品』とも呼ばれているのですが、既にモデルとなる薬があるので開発にかかるコストが、従来の20縲鰀60%程度で済むと言われています。

厚生労働省やジェネリック医薬品学会などの発表によると、「必要な検査は既に先発医薬品で行っているので、それと同じだから大丈夫」と言われていました。

情報の受け取り方次第では、「その通りだ」「いや違うんじゃない?」という判断が変わってきますが、ちなみにアメリカでは『もはや全く別の薬』とされているんですね。

つまり、「その薬が体内に入ってどう効果を発揮するか?」については、少ないチェック項目だけでは不十分だし、ましてや「先発品と成分が同じだから」という理由で判断するのはおかしいとされているワケです。

実際にあったケースとして、

  • 切り替えてから明らかに効果が悪くなった
  • 添加物によるアレルギー反応や副作用が発症した

という事例は、数多くの医師が経験していると言います。

患者と直接ふれる現場でこういう事態になっているので、それを無視する事はちょっと出来ないですよね・・^^;

最終判断は患者側に・・

色々とデメリットについて詳しく見て行きましたが、結局のトコロ医薬品は薬局ごとに取り扱っているモノが異なるので、あなたにとって最適でかつ効果が見込めるジェネリック医薬品を調剤してくれるとは限りません。

現段階では、

  • 「安いジェネリック医薬品にするのか?」
  • 「安くはないけど高品質であろう先発品を選ぶのか?」

という判断は、僕ら患者側で選べるようになっています。

この辺りは、個人の主観というか価値観によってかなり違ってくる点だからこそ、よく考えて欲しいなと感じています。

具体的にどうすればイイの?

担当のかかりつけ医がいる場合は、「実はジェネリックに変えようと思うんですけど、どうでしょうか?」とストレートに相談するのが1番かと思います。

そして説明をちゃんと聞いた上で、納得出来るのであれば切り替えるのが賢明ですよね!

医師の中にも利益最優先じゃなく、ちゃんと患者側に立って考えてくれる良心的な医師も存在するので、そういう医師と出会えるかどうかで結構変わってくるなと。

日本の厚生労働省サイドとしては、「2018年3月までに60%以上をジェネリックに変える」という目論見があるようですが、もしそれが実現したら、選択できる権利の幅が狭くなってまうので、怖いトコですはありますね・・^^;

そうなると徐々に100%を目指していく方向になると思うので。。ゴクリ。

最後に

今回はジェネリック医薬品のデメリットについて詳しく見てきましたが、まずメディアなどの情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分が直接服用する薬なので、よく知った上で判断していくことが大事かなと感じました。

よくありがちな「ただ安かったから」「薬剤師がすすめてきたらから」という理由で、症状が回復しないばかりか、悪化したら元も子もないですからね・・^^;

個人的な意見としては、ジェネリックそのものの安全性や効果効能が厚生労働省などでも、ハッキリと認められていないモノで、信頼性が低い=服用しないと思います。

自分の健康にダイレクトに関わってくる薬だけに、その場の感情だけで判断するのは控えて欲しいなと!^^


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